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2023/04/19

「心と身体に優しい生き方」とは

心にも身体にも優しい生き方、
それは、
「ありのままを受け入れて許すこと」


心も体も、私たちは外からの影響を受けています。

でも、
「自分が一番影響を受けているのは、実は自分自身からだった!」
ってことに気づいていましたか? 

だって、四六時中一緒にいるのは、自分自身ですからね。
自分が自分のことをどう考えどう扱っているのか?
無意識の頭のお喋りは、自分に何て言ってるのか?
をしっかり知っておく必要があります。


子供の頃、何か失敗をしたときにどんな扱いを受けましたか?

・こっぴどく叱られたり、
・ネチネチ人格否定までされた、
・叩かれた

などの罰を受けることで、失敗を許された経験があると、
大人になってからも、
「失敗を罰を受けることで償おう」とします。


罰してくれる人がいないと、
自分で自分を納得がいくまで否定して、
やっと許された気になるわけですね。

他の人は深刻に捉えてない時でさえ、
「あ~、なんであんなことしたんだろう。
なんて自分はダメなんだ!」なんて
自分責めをしていませんか?


体験(失敗も)は学びの為にあるだけなので、
責めなくても罰さなくても、
その体験を生かせばいいだけなのです。


「責める自分」と「責められる自分」が内側で戦っている、
この分離状態は、
凄いエネルギーの無駄遣いですね。


責めれば責める程、頭も体も委縮して
能力が出せなくなります。

ならば、
「ありのままを受け入れて許す」
と言う方法を採用してみませんか?

慣れるまでは、物足りない感じがするかもしれませんが、
自分に優しく接し、自分を大切にに扱う方法は、
自尊心が上がり、
周りも自分に優しくなるというオマケ付きです。
「心と身体に優しい生き方」とは
「心と身体に優しい生き方」とは

2023/04/11

アサーティブな生き方をしながら自分の使命に目覚める

お散歩の途中、一際目立って赤く咲く
ボケ(木瓜)の花を見つけました。


ボケの花言葉は「先駆者」「妖精の輝き」。


早春に他の花に先駆けて咲くことから「先駆者」の花言葉が付いたとのことです。


私は今、
「アサーティブな生き方をしながら、自分の使命に目覚める」
セミナーの準備をしています。



「アサーティブネス」の訳は「自己主張すること」です。



上手く「自己主張」しながら、相手との関係性を深める方法を学び、日常生活の中で使える様にしよう。
が一つの目的です。


そしてもう一つの目的は、
上手く人間関係が作れない、という内側の悩みを通して、自分自身を深く知り、自分の使命に目覚めてもらうことです。



あなたは、
「いったい何のために、この人生はあ
るのだろう?何のためにこの苦しみを体験しているのだろう?」と悩んだことはありませんか?


実は、「どうして?なんで?」と問い掛けざるを得ない苦しみの奥にこそ、人生の課題や使命が隠されています。


そして、
生きていく上で避けて通れないのが「人間関係」ですが、その関係性が上手くいくには、先ず、自分が何を考え何を感じているのかを相手に伝える「自己主張する」「自己表現する」ことが必要です。

でも、色々な考えが邪魔をして上手くできない、という人がいますね。


そのそもそもの原因は、自分自身との関係性が構築できていないから。



このセミナーでは、
①自分の内側の悩みを上手く利用して、あなたの使命に気づきながら、
②自分自身との関係性を深めることで、
③気が付いたら、相手との関係性も上手くいく様になっていた、
を実現します。
アサーティブな生き方をしながら自分の使命に目覚める
アサーティブな生き方をしながら自分の使命に目覚める

2023/04/04

「幸せ」とは、自分を満たして味わうこと

あなたは、日々の生活の中で、
自分の人生を満足させ、味わっていますか?

生きるとは、「自分を満たして味わうこと」です。

さて、1970年代から欧米を中心に取り入れられた
「アサ―ティブな在り方」、というものがあります。
「アサ―ティブネス」の訳は、「自己主張すること」です。
自分の意見や欲求、感情を相手に上手く伝え、
対等な立場で人と接しながら、自分を満たすやり方です。

人間は、「人の間」と書いて人間。
人との関係性を無視できない生き物です。

ただ自分の意見を押し通すような自己主張では、
当然、人間関係は上手くいきません。

人間関係を円滑にすすめるには、相手を侵害することなく、
「自分の意見や欲求」を相手に上手く伝えることが大切ですね。

そこで大切なのが、「誠実に」「率直に」「対等に」表現することです。

小さな時から、「自己主張」することが“良し"と教えられた欧米人と、
自分を律して、他と調和することが“良し"と教えられた日本人では、
「自己主張」に対するイメージが違っているかも知れません。


としても、「誠実に」「率直に」「対等に」自己主張するためには、
まず、自分が、自分自身に対して本音で向き合い、
自分自身の嘘隠しない気持ちや考え方を、
「誠実に」「率直に」「対等に」自分自身に伝えらるだけ明確にしているか?
が問われます。

あなたは、日々の生活の一瞬一瞬、
自分自身に「誠実に」「率直に」「対等に」
本音で向き合っていますか?


物事が上手くいっていない人の多くは、
この段階で、自分の本音を隠して、
本当の自分の考えや欲求、感情をキチンと見ていません。

何をしているのかと言うと、
無意識なのですが、
自分の欲求はないことにして、
相手優先で動いています。

相手に満足してもらい
波風を立てないこと(めんどくささを避ける)が第一優先となり、
自分を置き去りにして、
周りにとって「いい人」を演じていることがよくあります。
それが、日本では、「よく気が付く人」とか「良くできた人」
と言う言葉で賛美されることもあり、
実際に何が起こっているのかを見えにくくしています。

また、中には、「自分は絶対間違っていない」と自我を信じ切って、
自分の在り方を振り返ることすらしない人もいます。

どちらにせよ、
誠実さや率直さ、対等でないアンバランスな在り方は、
長続きせず、そのうち破綻します。


日本人に多い
自分を押し殺す「自分に我慢を強いる生き方」は、
幸せを感じられない、エネルギーが枯渇した生き方であり、
その歪んだ循環が、身体や心に現れ、病気を生み出してしまいます。


そして、自分に我慢を強いれば強いる程、
良く頑張る人なのに、
周りの役に立っている人のはずなのに、
何故か?お手軽に使われるだけで、
大切にされないということが起こります。

それは、
一番責任を取らなくてはいけない自分に対し、
いい加減で失礼な取り扱いをしている、
ということの表れでもあります。

生きるとは、「自分を満たして味わうこと」。
自分に正直に向き合い、
自分を満足させながら幸せになりませんか?
「幸せ」とは、自分を満たして味わうこと
「幸せ」とは、自分を満たして味わうこと

2023/03/23

勘違いから始まった人生・いつまで我慢しますか?

自分自身の人生を振り返り、
過去の書き換えをしていて感じるのは、 
自分の人生「本当に勘違い人生だったな」ということ。 

両親の言葉や行動に関しても、 
とんでもなくバイヤスがかかっていて、
まともに聞いていた子供の自分は、 
「かなりの損失をして来たな」って感じています。 

そもそも、私たちが「現実」と感じている世界は、
自分に対するイメージも、
今まで体験してきた記憶も含め、
全てが、その人独自のフィルターを通して見た「幻想の世界」であり、
その時々に流れていく「単なる情報」にすぎません。

でも、体験には、
様々な5感情報や感情が紐づいているので、
とても現実味があり、 
単なる情報や幻想だなんて思い難いですよね。


これはやってみると、
「成るほど」と腑に落とすことができます。 
頭の理解だけでは、現実は書き換わりません。

   
今の人生が嫌なら、「こんなはずじゃなかった」と感じているのなら、
いつまでも我慢するのはやめて、 
サッサと書き換えて、
好きな未来を体験した方がお得だと思いませんか?  

全ては、自分で作り出した幻想・情報なのだから、
その情報を好きな方向に書き換えればいいだけなのです。 
そして、その方法は既にあります。

平行現実は3,000種類くらいあると言われてますが、
あなたが、今どれを選ぶかで、
あなたが体験する未来は変わっていきます。

どうせなら、楽しい未来を描きませんか?  
その方法がすでにあるのですから。  
それとも、
いつまで今の窮屈な檻の中に、
自分を閉じこめておきたいですか?

自分の人生を、選ぶのはあなた自身です。    
勘違いから始まった人生・いつまで我慢しますか?
勘違いから始まった人生・いつまで我慢しますか?

2023/03/16

今にいて「幸せ」を感じられますか?

ランちゃん
(2年前に亡くなったニャンコの名前)
今年も春が来たよ❣️


春になって、
風が温んでくると、
思い出されるのが、


今は亡きランちゃんが
ベランダでよくやっていた

鼻をクンクンさせながら
  "春の香りをかぐ" 動作!


動物を飼っているというけれど、
お世話はすれど、
 教えてもらっていたのは、
私たち人間の方。


彼らの自由さや、
愛情表現、
誤魔化しを見逃してくれたり、

それでも、
怒らないといけない時は、
怒ってくれていたなー。

動物には、純粋な愛を感じる。


今では、
触れることはできないけど、
一緒に過ごしてくれた時間は、
大切な大切な宝物!

こんな小さな幸せを
いっぱいいっぱい集めると、
心が「幸せ」で満たされはじめる。


駆け引きのない
純粋な愛ほど、
癒されるものはないからね。

 

だけど、
過去の傷ついた自分を放りっぱなしにしておくと、


心が悲しみや悔しさ、理不尽さでいっぱいになっていて、
何かの拍子に溢れ出してしまうのが恐いから、

心の扉を閉じてしまうことがある。


そうすると、
ここにある小さな幸せさえも曇らせてしまうことがあるんだよね。


綺麗な空が虚しく感じたり、
華麗な花がもの悲しく感じたり、
皆んなの笑い声が、自分とは関係無い!
なんて感じたら、要注意だよ。


「かなり、やられちゃってるな」って気づいてあげて!


その不幸せな波動の中に長い間居過ぎると、
「楽しい」ってどんな感じ?
「喜ぶ」って?
「幸せ?」

って、ドンドン疲弊して、
その波動自体が自分自身だと思えてきたりする。
すると、
抜け出すことすら思いつかなくなってしまうからね。


人は、本来は、
自分の内側から出てくるエネルギーを感じながら
生きていくもの。


どんなに落ち込んでいても、
本当は、
心の奥深くにしっかり愛の種はある!
できれば、早いうちにそこに気付いてあげて欲しい!


ランちゃんを思い出しながら、
そんなことを感じています。












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